婚約指輪(エンゲージリング)のダイアモンドについて。愛知の三河(豊田、岡崎、豊橋)LOVEST~ラヴェスト~のブログ(Facebook,アメブロなどからも配信中)

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2018/3/5

婚約指輪(エンゲージリング)のダイアモンドについて

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まず、基本的なダイアモンドの4C(品質基準)についてご説明します。

 

ダイアモンドの4Cとは、ダイアモンドの価値を決めるのに必要な

 

Carat(カラット)」 重さ

 

Color (カラー)」 色

 

Clarity (クラリティ)」 透明度

 

Cut(カット)」 プロポーション

 

の4つの項目の頭文字を省略したものでダイアモンドを選ぶ際にとっても重要な項目となっています。

 

 

▼ カラット

 

ダイアモンドの重さの事になります。1カラット=0.2グラムとなっています。

 

ただ、重さと大きさは比例するのでダイヤモンドの大きさの事だと考えて頂いて大丈夫です。

 

ダイアモンドの価値は大きさだけではなく、4C全ての評価でその価値は決まります。

 

 

▼ カラー

 

アルファベット順にD~Zカラーまであり、ダイアモンドのカラーの中で1番希少価値が高く無色なのはDカラーです。

 

Dカラーから少しづつ黄色みを帯びていき、Zカラー以降はファンシーカラーとして扱われます。

 

一般的に婚約指輪で使われるのはD~Iカラーまでと言われています。

 

ダイヤモンドは炭素で構成されていますが、中に微量な窒素が混じることによって黄色みになりますが窒素の量が多ければ多いほど黄色いダイヤモンドになります。

 

 

▼ クラリティ

 

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ダイアモンドの透明度についてになります。

 

ダイアモンドの結晶の表面や内側には細かい傷や不純物があり10倍に拡大して11段階に評価されます。

 

傷や不純物が多ければ多いほどダイアモンドの輝きの妨げにもなり、濁ったようなダイアモンドになってしまいます。

 

逆に表面も内側もキズや特徴がない綺麗なダイヤモンドは光を規則正しく反射するので曇りのないダイアモンドと言えます。

 

店頭に置いてあるダイアモンドはSI2以上~のダイアモンドが豊富に揃っています。

 

 

▼ カット

 

4Cの中で唯一、人の技術が評価されている項目で1番大切な評価になります。

 

ダイアモンドの輝きはプロポーションによって大きく左右され、どれだけカラーやクラリティがいいものでも綺麗には輝きません。

 

カットは5段階で評価され一番いいカットをExcellent cut (エクセレントカット)として評価されダイアモンドが最も輝くようにカットされていて、プロポーション・ポリッシュ・シンメトリーの3項目全てExcellent cutだった場合Triple Excellent cut (トリプルエクセレントカット)としてカットの中で最高峰の評価がされます。

 

 

当店ではこの4Cをお客様にご説明させて頂く場合、口頭での説明だけでなく実際にお客様に本物のダイアモンドを見て頂きお客様の目で比べて選べんで頂いております。

 

既製品の指輪や結婚指輪と違い、きちんとお客様自身がダイアモンドを選べるのはセミオーダー式の婚約指輪だけです。

 

ご予算やご希望に合わせてスタッフが全力でサポートさせていただきますので世界で一つだけの婚約指輪を是非、大切な方に贈ってみませんか?

 

 

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